【“光る巨大グリル”はさらに進化?】BMW新型「7シリーズ」改良モデル先行公開…賛否のフロントマスクがまた変わる
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 35
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BMWのフラッグシップセダン「7シリーズ」が、改良によって再び大きく印象を変えそうです。
BMWは、26年4月に開催される「北京モーターショー2026」で披露を予定している新型「7シリーズ」改良モデルを予告しています。ここ数か月、海外ではカモフラージュを施したテスト車両が目撃されてきましたが、今回ついにフロントまわりの一部が明らかになりました。
BMWは今後、多くのモデルに「ノイエクラッセ」のデザインテーマを取り入れていくとみられます。26年3月19日に発表された“電動3シリーズ”こと新型「BMW i3」も、その流れを感じさせる1台です。
ただ、今回の7シリーズはその方向へ大きく振り切るというよりも、現行型の個性をより強める進化になりそうです。
現行7シリーズは2022年に登場しており、今回は中期改良モデル(LCI:ライフサイクル・インパルス)にあたります。つまり今回はフルモデルチェンジではなく、現行型の持ち味を残しながら、顔つきや装備をアップデートするのが中心になりそうです。
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