サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【ランクル250も名指しで意識】新型「パジェロ」世界初公開! 「トライトン」派生から“専用開発”へ進化した理由

ここから本文です

【ランクル250も名指しで意識】新型「パジェロ」世界初公開! 「トライトン」派生から“専用開発”へ進化した理由

【ランクル250も名指しで意識】新型「パジェロ」世界初公開! 「トライトン」派生から“専用開発”へ進化した理由

新型パジェロ(撮影:編集部)

当初は「トライトン」派生だった? 社内の想いから「パジェロ」へ

2026年9月2日、グランドプリンスホテル新高輪で世界初公開された新型「パジェロ」。生産拠点であるタイを皮切りに、日本(10月1日から予約注文開始)やオーストラリアなど世界約100カ国へ順次展開される、三菱自動車の新たなグローバルフラッグシップモデルです。

事前説明会で明かされた開発秘話のなかで、特に印象的だったのが本プロジェクトの出発点です。

当初の構想では、ピックアップトラック「トライトン」の骨格を活用したパッセンジャー向けSUV(従来の「パジェロスポーツ」の後継など)として開発が進められていました。しかし、社内で三菱自動車の提供価値やブランドの将来像を議論していくなかで、「これほどのものを作るなら、パジェロの名を冠した本物のモデルにすべきだ」という声が上がったといいます。

こうしてパジェロとしての開発が正式にスタートすると、車幅やボディサイズ、乗員の着座位置に至るまで見直され、トライトンからの単なる流用ではない、パジェロ専用のパッケージングへと変更されました。

デザインコンセプトには「グランドカリスマ-泰然自若(たいぜんじじゃく)-」を設定し、デザインキーワードには「格・鍛・純」の3つが掲げられています。

エクステリアには、剣道の面越しに見える武士の沈着冷静なたたずまいから着想を得た横桟グリルと、スポーティなハニカムグリルの2種類が用意されています。

T字型デイライトや、ダメージリスクを考慮して奥まった位置に配置されたメインヘッドライトなど、デザインと機能性の両面に工夫が施されています。

>>この記事のフォトギャラリーはこちら

(次のページに続く)

#パジェロ #三菱 #新型パジェロ #ランドクルーザー #新型

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

339 . 1万円 495 . 2万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

62 . 5万円 536 . 8万円

中古車を検索
三菱 パジェロの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • 2026/9/02 18:10

    違反報告

    カッコいいよな。
    パジェロらしいかと言われたら違うのかもしれないけど、これはこれで新世代のパジェロとして見たらカッコいいよ。
    どうせ思い出には勝てないんだから、新しい価値観を創造するのも先を見据えたときに企業には必要なことだよ。
  • 2026/9/02 17:56

    違反報告

    ランクル250みたく「和製ディフェンダーでござ〜い」みたいなテイストにしなかったのは矜持がありますよね

    内装は250より遥かに洗練されている

    「そこそこの出来、造りでも客は買ってくれるさ」というスタンスのトヨタもうかうかしてられないな

  • 2026/9/02 18:14

    違反報告

    実車を見てみたいけど
    このヘッドライト周りのデザインは…いやあどうなんでしょうね。
    フロントがリアにも見えるような。
    全体的なスクエアフォルムとリアデザインはカッコいいと思う。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン