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逆風の中、リーフが急上昇。新型LSが初登場 【ボディタイプ別売れ筋・10月】

コンパクト/ハッチバック:新型リーフが逆境のなか急上昇

コンパクト/ハッチバック部門の総台数は6万6372台。市場シェアは36.9%ともっとも大きいが、10月は前月比27%減と低迷した。その最大の要因は、販売が好調だった「日産 ノート」が日産自動車全体の出荷停止により、台数を大きく減らしたため。前月に1万5469台で首位だった台数は2741台にまで減っている。

そうしたなか10月に首位に立ったのは「トヨタ アクア」。登録台数は1万0031台と前月比約22%減だがそれでも2位の「トヨタ ルーミー」に3000台近く差をつけている。そのルーミーは前月比100%を維持し、前月の4位から順位をふたつアップした。またその兄弟車の「トヨタ タンク」も、「ホンダ フィット」に続く4位にランクインしており、好調ぶりをアピールした。

なおノートが低迷した日産だが、一方でフルモデルチェンジを遂げた新型「リーフ」は好調で、前月比18倍もの伸びを示し、7位にまで這い上がってきた。生産停止を受け営業日は実質2/3程度だったことを考えると、リーフへの注目度は相当なもの。今後の動向に注目していきたい。

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