【量産化の壁を破るか】マツダが“カーボンファイバー新製法”を特許申請。「マツダ2」後継への採用や次期「RX-7」構想にまで波及する可能性
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 40
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世界知的所有権機関(WIPO)によると、マツダはドイツ特許商標庁にカーボンファイバー素材の製造プロセスを簡素化する特許を申請し、その図面が公開されました。
カーボンファイバーは、優れた軽量性と高い強度を兼ね備え、加速性能やコーナリング性能の向上、エネルギー消費量の低減、安全性確保など、車両に求められる性能を幅広く満たす“理想的な素材”です。
ただし課題は依然として高コストであること。
価格は過去数十年で大きく下がったものの、一般的な車両に広く採用するにはまだ高価であり、世界中のメーカーが製造コストを下げる方法を模索しています。
今回マツダが公開した新プロセスは、そのコスト課題を改善し、カーボンファイバーのさらなる普及を後押しする可能性があると注目されています。
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