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メルセデス新型Gクラスは見た目と走りの違いに唖然とする新ワイルド4駆

インテリアも全面モダン化。先進安全技術も搭載

かたや絶妙なのがインテリア。こちらも大元は戦車のような素っ気ないデザインが良かったのですが、近年は欧州のリファインされた古い家屋のようにかなり上質化してきていました。外観以上にモダン化が進み、大型センターモニターは当たり前の世界。

今回それがさらに進み、本格クロカンの証明たる助手席前のグラブバーや直線基調のデザインを残し、全面モダン化。車載スピーカーやエアコン吹き出し口もGクラス独特のウィンカーや丸型ライトを模していてシャレが利いてます。

中でもその象徴が遂に導入された運転席前からセンターに繋がる12.3インチ×2枚の超ワイドディスプレイと最新先進安全テクノロジー。今回から追従式クルーズ・コントロール機能たる「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック」、走行中にナナメ後ろをケアする「ブラインドスポットアシスト」、車線逸脱を警告して必要な際は車線内に戻す「アクティブレーンキーピングアシスト」などを備えていて、この辺りが事実上のフルモデルチェンジの最大の効果。メルセデス独自の予めシートベルトを締め付けるプレセーフ機能も付いてます。ただし、Sクラス同様のステアリングを自動操舵する機能までは付いてません。このあたりはまだ本格4WDならではの限界があったのでしょうか。

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