【熟練ドライバー級の安心感】日産が2年後に市販する「次世代プロパイロット」で銀座を走ったら、その辺の人間より運転が自然で驚いた!
掲載 carview! 文:山本 晋也 21
掲載 carview! 文:山本 晋也 21
2025年9月、日産は電気自動車「アリア」に次世代プロパイロットを搭載した開発試作車を公開。メディア向けに東京・銀座でデモランを実施し、大きな話題を集めました。
この新しいプロパイロットは、イギリスのWayve(ウェイブ)社が開発した「Wayve AI Driver(ウェイブ AI ドライバー)」をコアに、11個のカメラ、5個のレーダー、1個の次世代LiDAR(ライダー|レーザーを照射して周囲の3D情報を正確に読み取るセンサー)を組み合わせたシステム。多くのジャーナリストが「上級ドライバー並み」と評するほどの自然な走りを披露しました。
従来の運転支援が“自車を安全に走らせる”ことを重視していたのに対し、次世代プロパイロットは「周囲と調和して安全に走る」ことを実現しているのが最大の進化点です。
しかもこの技術、2027年度に量産車へ搭載予定とのこと。「いよいよ自動運転時代の到来か!」とポジティブな声も上がっています。
とはいえ、日産自身はこのシステムを自動運転レベル2(部分自動運転)としています。つまり運転の主体はあくまで人間であり、これは“先進運転支援システムの進化版”なのです。
しかし、「単なる支援」では片付けられません。銀座という複雑な一般道での走行が可能になったことこそ、次世代プロパイロットが別次元に進化した証拠です。
歩行者、タクシー、自転車、電動キックボードなどが入り乱れる中での判断と動きは、まさに熟練ドライバーそのもの。完全自動運転への道が、現実に近づいていることを強く実感させる体験となりました。
(次のページに続く)
#プロパイロット #次世代プロパイロット #ベテラン #日産 #自動運転 #AI
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