【ディール以前の問題】日本でアメ車が売れずドイツ車が支持される当前の理由。荒唐無稽なトランプ氏の真意とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 78
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日本の輸入車市場において、ドイツ車は長年にわたり高い存在感を維持しています。実際、輸入車におけるシェアはドイツ車が圧倒的です。
日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した2024年の登録台数を見ると、メルセデスベンツが5万3195台、BMWが3万5240台、VWが2万2779台、アウディが2万1415台と、ドイツ勢が上位を独占しています。
一方、ドイツ車と比べ、アメリカ車のシェアは決して多くはありません。
ジープが9633台と孤軍奮闘をしているものの、シボレーが587台、キャデラックが449台となっており、販売台数を公表していないテスラをふくめても、ドイツ勢の足元にもおよんでいないのが実情です。
こうした現状に対し、アメリカのドナルド・トランプ大統領は不満をもっているようです。2025年4月7日に行われた石破茂首相との電話会談で、トランプ大統領は「われわれは日本でまったくクルマを売っていない」として、日本市場の「開放」を求めたといいます。
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