肥大化する現代車への痛烈なアンチテーゼか。初代より全長を縮めた現行マツダ「ロードスター」の変態的パッケージ
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 95
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マツダの代名詞である2ドア・ライトウェイトスポーツ「ロードスター」(海外名:MX-5)は、次期型の動向を含めて世界中から熱い視線を集めています。
1989年に誕生した初代モデルから37年が経過した現在も、現行の4代目モデルは「人馬一体」の走りを頑なに守り続けています。
特筆すべきは、そのボディサイズです。初代の国内初代の全長3970mm×全幅1675mm×全高1235mm、ホイールベース2265mmに対し、現行のソフトトップモデルは全長3915mm×全幅1735mm×全高1235mm、ホイールベース2310mmに抑えられています。一般的な新型車が世代交代ごとに大型化する潮流にあって、現行型は全長を55mmも短縮しました。
ホイールベースの延長とワイドトレッド化により走行安定性を高めつつ、コンパクトなプロポーションを維持したパッケージングは、まさにロードスターの真骨頂と言えます。
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#マツダ #ロードスター #MX5 #ライトウェイトスポーツ #人馬一体
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