【不運なしくじり車】絶好調「ランボルギーニ」の“黒歴史”。かつて打倒「911」を目指した2台の量産スポーツが失敗に終わった理由
掲載 carview! 文:koensha 15
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いまやランボルギーニは絶好調。日本を含め、世界中で販売記録を更新し続けている。
V型12気筒エンジンを積むPHEV「レヴエルト」や、V型8気筒エンジン搭載の新型PHEV「テメラリオ」、さらにスーパーSUV「ウルスSE」など、モデルラインアップは近年かつてない充実ぶりを見せている。
電動化も進み、2028年にはBEVの4シーターGT「ランザドール」が登場予定。名実ともに最先端ブランドとしての地位を確立した。
だが、そんなランボルギーニにも混迷の時代があった。
人もクルマも、苦難を乗り越えてこそ強くなる。現在の成功は、かつての挑戦があったからこそだ。
その象徴が、「カウンタック」の弟分、「ジャルパ」とそのルーツである「ウラッコ」である。どちらも「ポルシェ911に勝つ」ことを目指し、ランボルギーニが真剣に作り上げた意欲作だった。
(次のページに続く)
#ランボルギーニ #ジャルパ #ウラッコ #カウンタック #ミウラ #ポルシェ #911
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