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【フルモデルチェンジは9年先?】「モデルサイクルの長期化」はあり得るのか。ハードよりソフトで商品力をつなぐ時代のクルマ戦略を考える

ソフトのアップデートでモデルサイクルを長期化、はありか?

先日、トヨタが主力モデルの新車販売サイクルを従来の平均7年から9年へと延ばすという観測を日本経済新聞が報じて話題になりました。

真偽のほどはさておき、従来は2〜3年ごとにマイナーチェンジを実施し、約7年で世代交代する手法が長く続いてきましたが、近年の電動化やソフトウェアの重要度の高まりを受けて、自動車メーカーがモデルチェンジの戦略を見直す動きが出ているという見方はできるかもしれません。

モデルサイクルの長期化は、設計変更の頻度を抑えることで供給の安定化につながる可能性があります。

また、中古車の経年価格の下落が緩やかになることでリセールバリューの維持にも一定の効果があると考えられます。

(次のページに続く)

#モデルサイクル #ソフトウェア更新 #新車戦略 #自動車業界動向

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