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【実録】9万kmの中古「ディーゼル・アクセラ」で“スス洗浄”を体験。最強の“予防整備”で目指せ20万km

【実録】9万kmの中古「ディーゼル・アクセラ」で“スス洗浄”を体験。最強の“予防整備”で目指せ20万km

最初は問診などを行う

"煤”を掃除して「SKYACTIV-D」を末永く楽しむ

カタログから消えつつあるクリーンディーゼルエンジン搭載の乗用車。電動車におされ乗用車におけるディーゼル車の時代は終わりを迎えつつありますが、中古市場にはまだまだお手ごろ価格で狙える掘り出し物に出会えるチャンスも残されています。

ディーゼルエンジンの泣き所といえば、吸気経路に溜まる煤(スス)問題がありますが、9万kmに届きそうな筆者の2015年式マツダ「アクセラ(XD)」も「そろそろ煤洗浄が必要」といった状況です。

10万kmを無事通過し20万kmを目指すためには今しかない! ということで、溜まりに溜まっているであろう煤をディーゼルエンジンの整備のオーソリティーである、長野にあるデ・ジャットさんで洗浄することに。施工や試乗の様子をレポートします。

(次のページに続く)

#クリーンディーゼル #アクセラ #SKYACTIV-D #メンテナンス #中古車

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  • 2026/5/01 09:53

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    クリーンディーゼルの乗用車は圧倒的にマツダ車が多いから、この煤問題はマツダ特有と囚われがちなんだけど、実の所他社のディーゼルも同じ様な事になっている。実際bmw、ミニのディーゼルもエライ事になってる。

    多少黒煙出しても問題無かった時代のディーゼルは経済的で良い乗り物とされていたけど、昨今の規制をクリアさせるために余計なデバイスをゴテゴテ付けられた結果、インマニの煤詰まりやDPFの損傷やアドブルー結晶化問題等、ディーゼルを日本の道路事情で運行させるには厳しい時代になった。

    ディーゼルエンジンは常に燃焼温度を上げた状態で走られる環境じゃないとダメなんだよ。それを判って無いユーザーが軽油の安さに釣られて買うからこんな事になる。
  • 2026/5/01 09:30

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    デミオXD乗りでした
    5回目の車検通らず廃車となりました
    走行距離22万㌔オーバー
    廃車原因→DPF機能不良による排ガス不適合にて車検通らず(部品交換費用が高額で割が合わないと判断したため)
  • 2026/5/01 10:56

    違反報告

    地方では「スス」も少なく20万キロ走るのも可能なはず。海外ではメルセデスベンツの様に「ディーゼルのHV車」が普及しているのは全開で走れる環境があるからでしょう。

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