サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 理性で選ぶ「RAV4」、感情で選ぶ「ランドクルーザーFJ」。トヨタが2つの“正解”を出してきた理由

ここから本文です

理性で選ぶ「RAV4」、感情で選ぶ「ランドクルーザーFJ」。トヨタが2つの“正解”を出してきた理由

理性で選ぶ「RAV4」、感情で選ぶ「ランドクルーザーFJ」。トヨタが2つの“正解”を出してきた理由

トヨタ ランドクルーザーFJ / RAV4

高さ以外は「RAV4」と同等のサイズ感

10月21日に世界初公開されたトヨタ「ランドクルーザーFJ」(以下、ランクルFJ)のプロトタイプがさっそく、同年10月30日からスタートした「ジャパンモビリティショー2025」(以下、JMS)に出展された。

2026年半ば頃の発売が予定されているランクルFJは、2025年度内に発売される新型「RAV4」と(背の高さ以外は)おおむね同等のボディサイズであり、価格も、両者とも未発表ではあるものの、似たような価格帯に並ぶものと予想されている。

となれば、「自分はここ最近考えていたとおり、やはり新型RAV4を注文するべきなのか? それとも、このたび公開されたランクルFJに鞍替えするべきなのだろうか?」と悩み始めた人もいらっしゃるだろう。

もちろん結論としては、どちらでもお好きなほうを選べば良いだけの話であり、筆者は人様に「アレを買え、もしくはコレを買え」などと指図する権限は有していない。だがJMSで両モデルの現車を見た限りでは、ある種の人は、明らかにランクルFJを選ぶべきなのではないかと感じた。

ある種の人とは、もちろん第一には「オフロード性能を最優先させたい人」だ。モノコック構造の、基本的には都会派志向のSUVである新型RAV4に対し、ランクルFJはラダーフレーム構造を採用している本格オフローダーであり、偉大なるランクルファミリーの末っ子。それゆえ悪路の走行性能に優れることはわかりきっているため、その手のニーズを優先させたいなら、選ぶべきは問答無用でランクルFJとなる。

そしてもう1種類の「ある種の人」とは、「スタイリッシュであることを何よりも優先させたい人。あるいは、ランクルFJのデザインとたたずまいにホレた人」だ。

そういった人々に対してランクルFJは、まるで現行型スズキ「ジムニー」シリーズがバカ売れしたのと同じニュアンスでバカ売れし、購入した人を幸せにするだろうと、筆者は予測している。
(次のページに続く)

#トヨタ #ランドクルーザーFJ #RAV4 #SUV比較 #オフロード

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

323 . 7万円 391 . 3万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

85 . 0万円 585 . 1万円

中古車を検索
トヨタ RAV4の買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン