【まさかの流用もある?】新型「GR GT」のV8ツインターボは“専用エンジン”で終わらないのか。レクサス/センチュリーへ展開の可能性を考える
掲載 carview! 文:山本 晋也 11
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2025年12月にプロトタイプが公開され、年始の「東京オートサロン2026」ではデモランも実施されたトヨタの次世代スーパースポーツ「GR GT」。このモデルには、新開発の4.0L V8ツインターボエンジンが搭載されることがアナウンスされ、主要スペックも発表済みです。
【新型V8エンジン主要スペック】
・エンジン排気量:3998cc
・ボア×ストローク:87.5×83.1mm
・種類:V型8気筒
・過給機:ツインターボ
ターボチャージャーをV8エンジンのバンク内側に配置する「ホットV」レイアウトは、昨今のスーパースポーツにおけるスタンダードといえるレイアウトです。また、こうしたハイパフォーマンスなV8エンジンがスポーツカーだけにとどまらないのも、世界的なトレンドです。
たとえば、ホットVエンジンの量産で先行したBMWは、「X6 M」といった高性能SUVに「S68型」4.4L V8ツインターボエンジンを搭載したこともあります。
はたして、トヨタがGR GTに向けて開発した新しいV8エンジンは、他の量産モデルに展開される可能性はあるのでしょうか。GR GT自体がプロトタイプで、量産も開始されていない段階でその後の展開を考えるのは気が早すぎると思いますが、現時点の情報から考察してみたいと思います。
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