10月から台湾でも生産される「ノア/ヴォクシー」。“日本製”の可能性を高める「5つのオプション」と「新色」…それでも“確約ナシ”の状況は変わらず
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 52
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トヨタ「ノア/ヴォクシー」は、広い室内空間や両側スライドドアを備えるミドルサイズのトールミニバンです。
現行モデルは、2022年1月に登場した4代目です。
2026年4月10日に一部改良が発表され、5月6日に発売されました。
今回の一部改良では、パワートレインをハイブリッドに統一したほか(※ウェルキャブを除く)、フロントまわりの意匠変更や乗り心地の改善、新色「アーバンロック」の設定などがおこなわれています。
グレード構成は、ノアが「S-X」「S-G」「S-Z」の3種類、ヴォクシーが「S-G」「S-Z」の2種類で、価格は、ノアが326万1500円〜430万9800円、ヴォクシーが375万1000円〜438万200円となっています。
また、トヨタは2026年10月から、現在のトヨタ車体富士松工場にくわえ、台湾の国瑞汽車観音工場でも日本向けのノア/ヴォクシーを生産することを明らかにしました。
それに対し、インターネット上などでは「生産国を選べる方法がある」というウワサが広がっています。このウワサは本当なのでしょうか。
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#トヨタ #ノア #ヴォクシー #ミニバン #台湾生産
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