新型「インサイト」予約開始。550万円でも、早期に「予定数に達する可能性が高い」と販売店…限定3000台は売り切れるのか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 167
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ホンダは2026年3月5日、「インサイト」の情報を先行公開し、3月19日から先行予約の受付をスタートしました。
1999年にホンダ初のハイブリッド車として登場したインサイトは、近未来的な2シーターのクーペボディが大きな特徴でした。
一方、2009年に登場した2代目は5ドアハッチバックに、2018年に登場した3代目はセダンに変貌するなど、時代に合わせてそのスタイリングを大きく変えてきました。
今回登場した4代目は、クロスオーバーSUVに変貌したのみならず、これまでのハイブリッド車から電気自動車(BEV)に生まれ変わりました。
エクステリアは、SUVらしい力強さと先進性を兼ね備えたデザインが採用されているほか、インテリアにはホンダの国内向けモデルとして初の「アロマディフューザー」や「インテリジェントヒーティングシステム」が採用されるなど、乗員の快適性を高める最新の機能が搭載されています。
搭載されるモーターの最大トルクは310Nmで、一充電走行距離(WLTCモード)は500km以上を確保していると公表されています。
なお、新型インサイトは中国の東風汽車とホンダの合弁会社である東風ホンダが販売する「e:NS2」を日本仕様にしたBEVで、中国で生産される「輸入車」であり、国内では3000台限定での販売が予定されています
およそ3年ぶりの復活となった新型インサイトに対し、販売店にはどのような声が届いているのでしょうか。
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