【なぜBEV記事は荒れる?】コメント欄に現れる“3タイプのアンチ”を徹底分析…本当の対立軸はそこじゃなかった
掲載 carview! 文:山本 晋也 426
掲載 carview! 文:山本 晋也 426
本文中で「いつかはBEVが主流になる」という市場のコンセンサスに触れましたが、BEV推進派は、その「いつか」を見据えた賛成の立場であることが多いとも感じます。その意味では、現時点で多数派の最適解がHEVだという主張を否定しているのではありません。
たとえば、エンジン車よりも安くなって、充電インフラが整備されたときに、それでもBEVを否定するのか、それとも「BEV、いいじゃん」となるのか。現在はアンチBEVであっても、後者の判断をするのであれば、単に時間軸の想定が異なっているだけで、同じ話をしているだけかもしれません。
もちろん、イデオロギーとしてBEVを認められないタイプは、どんなにコストが下がっても認めることはないでしょう。
そうしたクラスターに対しては、カーボンニュートラルな人工燃料e-fuelの開発も進んでいます。生理的にBEVを認められないというユーザーに対するソリューションも用意される点は、ある種の安心材料といえます。
BEVへの評価は別として、さまざまなモビリティが存在する自動車文化が発展することこそ、自動車ファン共通の願いといえます。ユーザー同士も、互いの多様性を認め合う意識が重要なのかもしれません。
(終わり)
(写真:日産、トヨタ、BYD)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
軽自動車に乗るオッサンは「恋愛対象外」なのか? 20~30代独身女性の4割が示した“車格フィルター”の正体
日産が自らの「在り方」を再定義! 「AIを使った知能を提供する会社」として再出発する!!
「EV一辺倒」からの解放――1台売るごとに430万円の赤字、フォードが花形部署を畳んでまで回帰する「デトロイトの流儀」
日産「新型エクストレイル」初公開で注目集まる!? 「“エルグランド顔”じゃん」「横一文字のテールライトが今っぽくていい」の声も! 2026年後半から順次発売の「5代目」とは?
ガソリン190円時代の衝撃! 車は贅沢品? 維持費と買い替え実態を徹底解説
もうこれ以上の軽自動車規格の拡大は難しい……というか必要ナシ!? 歴史と役割から軽規格を考えてみた
エコ時代を先取りした元祖ハイブリッドカー、トヨタ プリウス【名車の生い立ち#25】
ランボルギーニのトップが初めて吐露した弱音(後編) 中東戦争をきっかけとする世界的混沌【不定期連載:大谷達也のどこにも書いていない話 #5】
北海道のローカル線問題「負担のなすりつけ合い」が永遠に? 「なぜ」無き情緒的な議論 他国は“客観的に判断”
日産「45車種まで削減」は復活か、それとも敗北か?――「もう2030年まで待てない」 市場が突きつける再建の実行力
エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
「テラノ復活!?」予感させる新型「エクステラ」新顔、初公開! ティザーで「3スロット」採用判明!? 米国向けなの? 日本に入れて!
なぜ高価な「電動化」が必要なのか。「ユーザーニーズ」を満たすメーカーの思惑と、「国防」のための政策が複雑に絡み合う
【徹底比較】トヨタSUV兄弟の境界線。「ヤリスクロス」と「カローラクロス」の選び方に決着をつける“必要なもの”の見極め術
日産が新・長期ビジョン発表。シビアな意見も多いが「やっちゃえ!」と応援の声…新型「エクストレイル」と新型「スカイライン」も大反響
「RAV4」のような泥臭さも不要。「ハリアー」が証明した“全教科の偏差値がそれなりに高い”という最大公約数がもたらす幸福論
【コメント欄で激論】「カッコよくて走りは最高」「コスパがいい」…「シビック」販売好調に関する記事が話題に
【コメント欄で激論】「無理だとわかっていた」「結果がすべて」「底力を見せてほしい」…ホンダ四輪電動化戦略見直しに関する記事が話題
【コメント欄で激論】「500万円以上には見えない」「見た目は良いが販売は厳しいのでは」…新型「CR-V」発売に関する記事が話題
【日本軽視はもう終わる?】日産長期ビジョンで見えた大転換…「スカイライン」と「エルグランド」が握る再起のカギ
【中古車相場が高すぎる】トヨタ「アルファード」は10万km超でも新車並み…3年近くたっても値崩れしない理由
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!