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【なぜBEV記事は荒れる?】コメント欄に現れる“3タイプのアンチ”を徹底分析…本当の対立軸はそこじゃなかった

時間軸という背景も重要。多様なモビリティを認め合う視点を

本文中で「いつかはBEVが主流になる」という市場のコンセンサスに触れましたが、BEV推進派は、その「いつか」を見据えた賛成の立場であることが多いとも感じます。その意味では、現時点で多数派の最適解がHEVだという主張を否定しているのではありません。

たとえば、エンジン車よりも安くなって、充電インフラが整備されたときに、それでもBEVを否定するのか、それとも「BEV、いいじゃん」となるのか。現在はアンチBEVであっても、後者の判断をするのであれば、単に時間軸の想定が異なっているだけで、同じ話をしているだけかもしれません。

もちろん、イデオロギーとしてBEVを認められないタイプは、どんなにコストが下がっても認めることはないでしょう。

そうしたクラスターに対しては、カーボンニュートラルな人工燃料e-fuelの開発も進んでいます。生理的にBEVを認められないというユーザーに対するソリューションも用意される点は、ある種の安心材料といえます。

BEVへの評価は別として、さまざまなモビリティが存在する自動車文化が発展することこそ、自動車ファン共通の願いといえます。ユーザー同士も、互いの多様性を認め合う意識が重要なのかもしれません。

(終わり)

(写真:日産、トヨタ、BYD)

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