サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【なぜBEV記事は荒れる?】コメント欄に現れる“3タイプのアンチ”を徹底分析…本当の対立軸はそこじゃなかった

ここから本文です

【なぜBEV記事は荒れる?】コメント欄に現れる“3タイプのアンチ”を徹底分析…本当の対立軸はそこじゃなかった

否定の根っこはどこにあるのか。主張が移り変わる理由

一方、インフラ・環境懐疑タイプやイデオロギー・郷愁タイプは、アンチBEVの意志が強いといえます。前者はカーボンニュートラル発電の環境負荷についての見識もあるでしょうし、後者はエンジンの振動に美学を感じるタイプなので、BEVに対しては最初から否定的です。

もっとも、エンジンへのこだわりをイデオロギーとして持つクラスターにも、時代に合わせて柔軟に変化する部分はあると感じます。

ひと昔前であれば、エンジン主義の人々は「ハイブリッドカーはバッテリーを積んでいるだけ重くなるから、高性能エンジンのほうが経済的で正しいアプローチだ」と主張していました。しかし最近は、「多量のバッテリーを積むBEVよりも、必要最低限のバッテリーで済むHEVのほうが優れている」という主張に変わってきているように思えます。

エンジンが生き残るためであればHEVを現実解として認める方向に変化するのであれば、マニュアルシフトや疑似エンジンサウンド的な“味付け”を持つBEVを受け入れるようになる人が含まれているかもしれません。

(次のページに続く)

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

277 . 0万円 460 . 9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

0 . 0万円 769 . 0万円

中古車を検索
トヨタ プリウスの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン