【衝撃の登場から4年】「クラウンクロスオーバー」の現状…販売数は頭打ち。次のテコ入れが必要な時期に?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 105
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トヨタ「クラウンクロスオーバー」は、2022年に16代目となる新型「クラウン」シリーズの第1弾として登場しました。
1955年に初代が誕生したクラウンは、現在「クラウンクロスオーバー」「クラウンスポーツ」「クラウンセダン」「クラウンエステート」の4つのスタイルに分かれています。
クラウンクロスオーバーは、21インチの大径タイヤを装着し、セダンとSUVを融合させたようなスタイルが特徴で、ボディサイズは全長4930mm×全幅1840mm×全高1540mmです。
インテリアは「全席特等席」をコンセプトに、運転席はディスプレイや操作系を水平に配置して運転に集中できる空間に、助手席や後席は見晴らしが良くゆったりとした空間に設計されており、荷室はゴルフバッグを3個収納できる広さを確保しています。
パワートレインは、2種類のハイブリッドシステムが設定されています。
ひとつは、最高出力272ps/最大トルク460Nmを発揮する2.4Lの直列4気筒ターボエンジンにモーターを組み合わせた「デュアル・ブースト」ハイブリッドシステムで、6速ATが組み合わされます。
もうひとつは、最高出力186ps/最大トルク221Nmを発揮する2.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムです。
駆動方式は、全車において電気式4WDシステム(※「E-Four アドバンス」または「E-Four」)が採用されています。
グレード構成は、2.4Lターボハイブリッドモデルの「RS」、2.5Lハイブリッドモデルの「Z」「G」の3種類で、現在は70周年記念モデルの特別仕様車「RS"THE 70th”」「Z"THE 70th”」も展開され、価格は515万円〜680万円となっています。
では、販売から約4年が経過したクラウンクロスオーバーの現在の販売状況はどのようになっているのでしょうか。
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