ホンダ「パスポート」とアキュラ「インテグラ」日本初公開に「カッコいいので導入してほしい」と期待高まる。価格以外の懸念点とは?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 33
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ホンダは、2026年1月9日から11日にかけて幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」において、「パスポート トレイルスポーツ エリート」とアキュラ「インテグラ タイプS」を日本で初公開しました。
「パスポート」と「インテグラ」はいずれも北米市場を中心に販売されており、インテグラは2006年まで国内市場でも生産されていたモデルです。
1993年に初代が登場したパスポートは、当初いすゞからのOEMモデルでしたが、3代目よりホンダが自社開発しています。
現在販売されているのは4代目にあたり、ボディサイズは全長4864mm×全幅2017mm×全高1857mmで、同社のミドルクラスSUV「CR-V」より一回り大きなサイズが特徴です。
パワートレインには、最高出力285hp/最大トルク355Nmを発揮する3.5L V型6気筒ガソリンエンジンに10速ATが組み合わされています。
今回公開されたパスポート トレイルスポーツ エリートは、パスポートの最上級グレードに位置付けられ、価格は5万4595ドル(約830万円)。オフロードテイストを強調したデザインが特徴です。
一方、インテグラ タイプSは、「シビックタイプR」と同じ6速MTと2.0Lのガソリンターボエンジン(324ps/420Nm)を採用したスポーティモデルです。
かつて日本でも同名モデルが販売されていましたが、現在販売されるのはプレミアムブランドである「アキュラ」のラインアップの中でも、スポーツ性を重視した5ドアハッチバックとなっており、上質さと走行性能の両立を狙ったモデルとなっています。
では、両モデルの日本公開に対してインターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ホンダ #アキュラ #東京オートサロン #北米モデル #日本未導入
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