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【ランクルFJの次はコレ?】トヨタが“ピックアップ無双”を完成させに来た…新型「ハイラックス チャンプ」日本導入は2027年以降か

【ランクルFJの次はコレ?】トヨタが“ピックアップ無双”を完成させに来た…新型「ハイラックス チャンプ」日本導入は2027年以降か

ハイラックスチャンプ(写真:編集部)

「ハイラックス」と「タウンエーストラック」の“隙間”を埋める存在に?

トヨタの新型ピックアップトラック「ハイラックス チャンプ」が、2027年以降に日本で発売される可能性が高いと、一部の情報筋が語っていることが話題となっています。

ハイラックス チャンプは、トヨタのグローバル戦略「IMV」シリーズの次世代モデル「IMVゼロ」として開発された車両で、「ジャパンモビリティショー2023」にも出展されました。

さらに、26年1月に開催された「東京オートサロン2026」では、GTG(群馬トヨタグループ)のブースにハイラックス チャンプのカスタムモデルが展示され、メーカー系販社ブースでの展示という点でも大きな注目を集めました。

ハイラックス チャンプは、タイの「トヨタ・モーター・タイランド」(以下、タイ・トヨタ)で生産され、すでに現地では販売が開始されていますが、いよいよ日本導入が現実味を帯びてきた形です。

「ハイラックス」よりもやや幅の狭い1785mmのボディサイズで、昨年大きな話題となった「ランドクルーザーFJ」と共通プラットフォームを採用している点にあります。商用ユースはもちろん、キャンプなどのレジャー用途、さらには移動販売といった幅広い用途に対応できる汎用性の高さが特徴です。

トヨタは現在、日米貿易交渉を背景に、国土交通省が検討している新制度を活用し、北米トヨタのフルサイズピックアップ「タンドラ」の日本導入に向けた動きも見せています。

その一方で、現行の「タウンエーストラック」(現在は生産休止中)と「ハイラックス」の中間を埋める実用的な商用ピックアップをラインアップに加え、隙のない商品構成を築こうとしているようです。

(次のページに続く)

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