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冬道・安心・ダンロップ! 「ウインターマックス 03」の進化は、ミラーバーンやブラックアイスバーンで実感する

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今シーズン、もっとも気になる新作スタッドレスタイヤ

外へ出た瞬間、ひんやりとした空気が体を包んで、羽織ったコートの襟元をギュッと握ることが増えた。「これから本格的な冬がやってくるなぁ」と思うと、クルマを所有している身として、一番気になるのは、冬タイヤだ。今、私は都内に住んでいるが、実家は冬になると雪がしっかりと積もる雪国。さらに、スキーやスノーボードなど、ウィンタースポーツにもよく出かけるので「やっぱり冬にはきちんと安心できるスタッドレスタイヤを履きたい!」というのが、正直な気持ちだ。これまで使ってきた冬タイヤもそろそろ4年経つし、この時期になると「次の冬タイヤは何しようかな」とよく考えるようになった。

そんな時、ダンロップから『WINTER MAXX 03(ウインターマックス ゼロスリー)』が発売されるという噂を聞きつけた。WINTER MAXXといえば、氷上性能が高いスタッドレスタイヤとして定評があり、以前から気になっていたタイヤだ。『WINTER MAXX 03』は、従来の『WINTER MAXX 02』と比較して、氷上ブレーキ性能が22%、氷上コーナリング性能が11%向上したという。「実際にその性能を体感してみたい!」と思い、さっそく試乗会に出かけることにした。

やってきたのは、新横浜にある KOSÉ 新横浜スケートセンター。なんとスケートリンク内で『WINTER MAXX 03』を履いたクルマを走らせるという。スケートリンクに恐る恐る足を踏み入れてみると、氷上はツルツルしていて、いくら雪国出身者でも足元がおぼつかない。氷の温度を0度付近に保ち、氷の表面に水膜が張るようにすることで、あえてもっとも滑りやすいコンディションにしているという。最初は初めてのスケートリンク試乗会にはしゃいでいたが、「こんなところでまともに運転できるのかな…?」と途端に不安になってくる。

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