改良版「ハイエース」に注文殺到。ディーゼルは即完売、ガソリン車は残りわずか…受注再開は7月以降か
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 143
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2026年1月13日、トヨタは「ハイエース」の一部改良を行いました。
1967年に初代が登場したハイエースは、キャブオーバータイプの商用車として、長年日本のビジネスを支えてきた存在です。
現行モデルは2004年に登場した5代目で、ボディ長はロングとスーパーロングの2種類、ボディ幅は標準とワイドの2種類、ルーフ形状は標準、ミドル、ハイの3種類と、多様なバリエーションが用意されているのも特徴です。
エンジンは、最高出力151ps/最大トルク300Nmを発揮する2.8L直列4気筒クリーンディーゼルエンジン、最高出力160ps/最大トルク243Nmを発揮する2.7L直列4気筒ガソリンエンジン、最高出力136ps/最大トルク182Nmを発揮する2.0Lガソリンエンジンの3種類が用意され、6速ATが組み合わされます。
今回の一部改良では、ボディカラーの見直しが行われたほか、オプションの「Bi-Beam LEDヘッドランプ」のデザインが刷新されました。
さらに、新設計の「7インチTFT液晶メーター」および「8インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)」、「パノラミックビューモニター」を標準装備するなど、装備が充実しました。
また、予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」の機能が向上し、先進安全装備の強化が図られました。衝突回避支援機能「プリクラッシュセーフティ」は、検知対象を拡大し、従来の車両、歩行者、自転車に加え、新たにバイクも検知可能となっています。
さらに、全車速追従機能付(停止保持機能なし)およびカーブ速度抑制機能付きの「レーダークルーズコントロール」を採用することで、長距離運転時の負担軽減も図られています。
グレード構成は、「DX」(ディーゼル車/ガソリン車)、「DX GLパッケージ」、「スーパーGL」(ディーゼル車)で、価格は286万円から468万3800円となっています。
なお、一部改良モデルは2月2日より販売が始まっています。
では、一部改良されたハイエースに対して、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
トヨタ # ハイエース # 一部改良 # 商用車 # ディーゼル
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