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【国内初】トヨタグループが羽田空港で“レベル4自動運転”を実用化。ANAと共同で貨物搬送開始…次は「自動タクシー」単独参入か?

【国内初】トヨタグループが羽田空港で“レベル4自動運転”を実用化。ANAと共同で貨物搬送開始…次は「自動タクシー」単独参入か?

豊田自動織機製の自動運転トーイングトラクター「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

羽田空港で“自動運転レベル4”が実運用へ

全日本空輸(ANA)は、豊田自動織機製の自動運転トーイングトラクター(タグカー)を用い、25年12月15日より、国内初となる羽田空港での自動運転レベル4(特定条件下における完全自動運転)による国内線定期便の貨物搬送を開始しました。

従来、空港で使用される地上車両は機能優先で、デザイン面ではやや時代遅れの印象を受けがちでした。しかし、トヨタの最新タグカーは、そうしたイメージを覆す先進的なアプローチが採用されています。

羽田空港で運行を開始したこの車両は、レベル4の自動運転機能を備え、通常は滑走路から十分に離れた制限区域内を走行します。

このプロジェクトは2021年3月に発表され、同年10月から試験運用がスタートしました。開発は株式会社豊田自動織機が中心となり、ANAとのパートナーシップのもとで継続的に進められ、2022年にはiFデザイン賞も受賞しています。

25年12月時点では、3台の自動運転トーイングトラクターが国内線の手荷物・貨物搬送に投入され、さらに3台が2026年3月末までに追加導入される予定です。

(次のページに続く)

#トヨタ #豊田自動織機 #自動運転 #レベル4 #羽田空港 #ANA #全日本空輸 #ロボタクシー #Waymo

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