サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【価格差たった100円】「ランドクルーザーFJ」と「RAV4」買うならどっち? 走破性も先進性も違うが、最大の壁は“注文できるか”だった

ここから本文です

【価格差たった100円】「ランドクルーザーFJ」と「RAV4」買うならどっち? 走破性も先進性も違うが、最大の壁は“注文できるか”だった

【価格差たった100円】「ランドクルーザーFJ」と「RAV4」買うならどっち? 走破性も先進性も違うが、最大の壁は“注文できるか”だった

トヨタ ランドクルーザーFJ / RAV4 GRスポーツ PHEV / RAV4 アドベンチャー / Z

「ランドクルーザーFJ」と「RAV4」、見た目も使い方もどう違う?

伝統あるトヨタの「ランドクルーザー」は、SUVというより昔ながらのクロスカントリー車(クロカン)というべき存在です。すでに発売されている「300」、「250」、「70」に加え、2026年5月14日、新たに「ランドクルーザーFJ」(以下、ランクルFJ)が発売されました。

SUV人気を背景に、トヨタはランドクルーザー(ランクル)シリーズ以外にも、幅広いSUVラインアップを展開しており、2025年12月17日には世界的な人気を誇るSUV「RAV4」もフルモデルチェンジを実施しました。

どちらも発売直後からオーダーが殺到しているといいますが、詳細スペックが出そろった今、改めて両車を比較していきたいと思います。

ランクルFJは、「Freedom&Joy(フリーダム・アンド・ジョイ)」の頭文字をとった名前からもわかるように、ランクルシリーズの高い走破性に加え、よりカジュアルに楽しめることをコンセプトに開発されたモデルです。

一方、6代目となる新型RAV4は、「コア」「アドベンチャー」「GRスポーツ」という3つの世界観を設定しています。それぞれのテーマに合わせてデザインされたエクステリアは、全体的に先代型よりもスタイリッシュで、上質かつ先進的な方向へシフトした印象です。

日々の取り回しで気になるのがボディサイズです。

ランクルFJのボディサイズは、全長4575mm、全幅1855mm、全高1960mmとなっています。ホイールベースは2580mmと、「ランドクルーザー250」より270mmも短くなっています。なお、最小回転半径は5.5mとなっています。

一方、「RAV4 Z HEV」のボディサイズは、全長4600mm、全幅1855mm、全高1680mmです。最低地上高は、190mm(ハイブリッド)/195mm(プラグインハイブリッド)、最小回転半径は5.7mです。

両車を比較すると、全幅は同一ですが、全長はRAV4(Z HEV)が25mm長く、全高はランクルFJが280mm高くなっています。全長や最小回転半径からも想像できるように、取り回しについてはランクルFJのほうがやや優勢です。

(次のページに続く)

#ランドクルーザーFJ #ランクルFJ #RAV4 #トヨタ #SUV

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

450 . 0万円 630 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

79 . 8万円 648 . 0万円

中古車を検索
トヨタ RAV4の買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン