伝説のスバル「バハ」復活なるか。幹部が認めた新型ピックアップ開発協議、SUV譲りの走行性能で挑む新たな市場
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 12
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スバルが、かつての「ブラット」や「バハ」の系譜を継ぐ、新型ピックアップトラックの投入を検討していることが明らかになりました。
スバル・オーストラリアのゼネラルマネジャーを務めるスコット・ローレンス氏は、2026年型アウトバックのメディア向け発表会において、SUVベースのピックアップトラック(現地呼称:ユート)に関する協議が社内で進行中であることを認めました。
ローレンス氏は、現在複数のプロジェクトを抱えていることに触れ、単なる憶測ではなく具体的な協議段階にあることを強調しています。
市販化に向けた最終的な生産承認の有無については明言を避けたものの、「ユートについては協議中であり、決してノーではない」と述べ、モノコックスタイルのモデルに可能性を見出していると付け加えました。
かつて2002年から2006年にかけて生産された「バハ」は、2.5L水平対向4気筒エンジンを搭載し、SUVの利便性とトラックの機動力を融合させたスポーツユーティリティトラックとして独自の地位を築きました。
(次のページに続く)
#スバル #バハ #ピックアップ #新型車 #SUV
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