【コペンの心臓を搭載】“速い軽”復活望む! ミライースGRスポーツコンセプトってどんなクルマ?
掲載 carview! 文:大音 安弘 28
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かつて軽乗用車にも「ホットハッチ市場」があり、ダイハツ「ミラ TR-XX」とスズキ「アルト ワークス」、三菱「ミニカ ダンガン」、スバル「ヴィヴィオ RX-R」などがしのぎを削っていた。
1998年の軽規格変更にともなったモデルチェンジで、ダイハツ、三菱、スバルは販売を終了。アルトワークス一強時代が到来するが、2000年末のマイナーチェンジでこちらも生産を終了する。その後、約14年ぶりとなる2015年12月に8代目アルトをベースにアルトワークスが復活。その喜びもつかの間、同モデルにて販売終了となり、今現在、軽ホットハッチは不在の状態だ。
その軽ホットハッチ市場の復活を期待させるコンセプトカーが、「東京オートサロン2025(TAS2025)」に出品された。それが、ダイハツ「ミライース GRスポーツコンセプト」だ。
その名称からもわかるように、5ドアハッチバックである現行型ミライースがベース。標準車には設定のないターボエンジンとマニュアルトランスミッションを搭載し、専用エアロパーツなどのスポーツパーツを装着、ホットハッチ化したものだ。
この愛嬌と刺激に満ちた小さなクルマは、TAS2025の会場でクルマ好きたちから大きな反響を呼んだ。
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#ミライース GRスポーツコンセプト #アルトワークス #ミラ TR-XX #新型 #ターボ
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