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日産、フェアレディZプロトタイプ公開! 革新の伝統を受け継ぎ、ドライバー主役のピュアスポーツカーへと進化

Zは、私たち日産のDNA、情熱そのもの

日産自動車は、スポーツカー「フェアレディZ」のプロトタイプモデルである「フェアレディZ プロトタイプ」を公開しました。「フェアレディZ プロトタイプ」は、内外装のデザインを一新するとともに、V6ツインターボエンジンとマニュアルトランスミッションを組み合わせたパワートレインを搭載しています。

5月に公開された、「Nissan A-Z」の動画内で予告された「フェアレディZ プロトタイプ」は、50年に及ぶ歴史を持つ「フェアレディZ」の伝統と現代的な雰囲気を組み合わせた新しいスポーツカー。日産自動車の内田CEOは「革新の伝統を受け継ぐZは、ドライバーが主役の、ピュアスポーツカーとして、世に送り出します。Zは、私たち日産のDNA、情熱そのものです」と語りました。

日本のデザインチームによって描かれたという「フェアレディZ プロトタイプ」は、初代S30型のシルエットやフロント&リアのアイコニックなモチーフを継承。フードのバルジ形状やLEDヘッドランプのティアドロップ形状は、S30型のデザインを彷彿とさせ、四角いグリル開口も歴代Zの持つアイコンを継承しており、内側の楕円形のフィンやリアコンビなどはZ独自の世界観を表しています。

サイドシルエットは、長いノーズから続くルーフラインの先に垂直に切り立つテールエンド、フロントフェンダーよりもわずかに低く、なだらかに傾斜するリアのデザインによって、S30型がもつ特徴的なサイドシルエットを表現。リアデザインは、S30やZ32など歴代Zが持つテールランプからインスピレーションを得ており、テールランプはレイヤー形状に光り輝く演出が特徴的です。

カーボン成型のサイドシルやリアバンパー、フロントバンパー下のチンスポイラー、19インチのアルミホイールと左右に配されたマフラーは、パフォーマンスの高さが表現されています。

レーシングドライバーも開発に携わったというインテリアには、12.3インチのフルデジタルメーターディスプレイを採用。エンジン回転計の針が真上を示すと同時に、シフトアップインジケーターが点滅しドライバーにシフトアップを促す機能を搭載。クルマの状態を示す他の計器類も、一目でクルマが最適な状態であることがわかるようにデザインされているそうです。

新たにデザインされた専用のステアリングは、ディープコーン形状を採用し、操作性の高いグリップ形状や視認性良くまとまったスイッチ類によって、スポーツカーとしての性能を最大限引き出す効果を狙っています。

YouTubeのライブ配信ではチャットが大賑わい。デザインについて賛否両論が繰り広げられていましたが、歴史あるスポーツカーだけにそれだけこのモデルへの期待値が高いということでしょう。市販モデルはどのようになるのか? 注目です。

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