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BMW、Mパーツを満載したM2のショーモデルを発表

独BMWは、BMW M社が手掛けたMパフォーマンスパーツで武装した「M2」ベースのショーモデル「Mパフォーマンスパーツ コンセプト」の概要を発表した。

Mパフォーマンスパーツ コンセプトは、370馬力の3リッター直6を搭載したM2をベースに、エクステリアおよびインテリア、足まわり用のパーツを装着し、ルックスと機能性の向上を図ったモデル。M2用の新開発パーツをアピールするためのデモカーといっていいだろう。

その特徴は、カーボンファイバー製パーツを多用することで、より個性的なルックスと同時に、大幅な軽量化を達成していること。メーカーの発表によると、最大で60kgもの軽量化を実現するという。

エクステリアは、カーボンファイバー製のフロントグリル、約8kgの軽量化を実現したというボンネット、フロントサイドパネル、フロントおよびサイドのウイングレット(ダウンフォースや整流効果がある羽根状のスポイラー)が採用されている。

足回りは、ゴールドのアクセントを加えた19インチの鍛造アロイホイールを採用する。これは標準ホイールに比べ、1台分で約6kg軽量化を実現するという。さらに微調整が可能なMパフォーマンスサスペンションによりハンドリングにも磨きがかけられた。

インテリアもレーシーなトーンでまとめられ、フロントシートはカーボンバックのヘッドレスト一体型スポーツシートを採用する。さらにはリアシートについてもバケットタイプのものを採用しており、こちらは標準シートに比べ16kgも軽く仕上がっているという。

なお、これらのパーツはレトロフィットでの後付けも可能だから、M2オーナーは少しずつ揃えていくのもいいかもしれない。