【10代の51%がセダン派】米国の若者はなぜSUVよりセダンを選ぶ? 日本でも“セダン復権”はあるのか
掲載 carview! 文:編集部 217
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米国の若者のあいだで、セダンへの関心が高まりつつあることを示す興味深い調査結果が出ています。
米国の調査会社Escalent(エスカレント)が14~19歳の1000人超を対象に行った調査では、将来乗りたいクルマとして51%が「セダン」を選択。「SUV」は31%、「トラック」は14%となりました。
SUVが米国の新車市場で広く普及するなか、次世代の購入層が異なるボディタイプに目を向ける可能性を示す結果といえます。
これまで「時代遅れ」「オワコン」とまで言われ、フォードやGMなどの米国メーカーがラインアップを縮小してきたセダン。
では、なぜアメリカの若者たちはいま、再び「セダン」に注目しているのでしょうか。その背景には、大きく分けて2つの理由が考えられます。
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