【AT車? MT車?】ミッションの違いでスポーツカーのリセール価格は変わるのか。「高値売却」のために大切なたった1つのこと
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 96
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昨今のクルマ選びでは、数年後の想定売却価格、つまり「残価」を重視するユーザーが増えつつあるといいます。
残価の高いモデルは、簡単に言えば中古車市場で人気の高いモデルです。
たとえば、中古でも一定の需要がある軽自動車やミニバン、コンパクトSUVは、新車価格に対する残価の割合である残価率も比較的高めに設定されています。
一般的に、残価率はモデル全体に対して設定されているため、細かな仕様の違いが反映されることはほとんどありません。
たとえば、AT車であるかMT車であるかは、基本的に残価率に影響を与えることはないようです。
実際、AT車とMT車が設定されているトヨタ「ヤリス」の「X」の場合、リセールバリューの目安となる残価率はどちらも3年で約41%に設定されています。
また、軽商用車のダイハツ「ハイゼットトラック」でも、残価率はAT車とMT車ともに4年で約35%となっています。
さらに、スポーツカーであるトヨタ「GR86」やマツダ「ロードスター」についても、AT車とMT車で残価率に差は見られません(GR86は3年で54%、ロードスターは3年で59%)。
これらを見るかぎり、AT車とMT車のリセールバリューに大きな違いはないように思われます。
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#スポーツカー #MT車 #AT車 #リセールバリュー #中古車市場
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