純国産「クラウン」の牙城を米国産「カムリ」が崩す? パトカー候補に浮上した逆輸入車に、警察車両の“純血主義”も今は昔
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 20
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トヨタ自動車が2025年12月、北米産の「カムリ」「ハイランダー」「タンドラ」を2026年以降に日本導入する検討を発表して以来、ネットメディアを中心に“カムリ日本復活”への期待が高まっています。
特に注目されるのが、長年クラウンが独占してきたパトカー市場への影響です。次期警察車両の選定において、クラウンの各モデルと並び米国産カムリが有力候補に浮上。
北米生産とはいえ、2026年2月に先行導入されたハイランダーの公用車が右ハンドル仕様であったことから、カムリも右ハンドルでの導入が既定路線とみられます。
USDM(※米国仕様の意匠を採り入れるカスタム)を好むファンを唸らせる北米由来のスタイリングを維持しつつ、日本の官公庁が求める実用性を備えたパッケージングが検討の核心となるでしょう。
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