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「7シリーズ」改良に「好みでない」「威圧感があって下品」「高級感が薄れた」とネットは辛辣…「インパクトがあってカッコいい」と擁護の声も

BMW「7シリーズ」がマイナーチェンジ

2026年4月22日、BMWは「7シリーズ」のマイナーチェンジモデルを世界初公開しました。

7シリーズは、高級感のある広々とした室内空間を備えつつ、BMWならではの「駆けぬける歓び」を体現するスポーティな走行性能を両立しているフラッグシップセダンで、2022年に登場した現行モデルからは、電気自動車(BEV)である「i7」も展開されています。

BMWによると、今回のマイナーチェンジでは、エクステリアに視覚的に強烈な存在感を放ち、一目でBMWとわかる「一体感のある外観」が特徴の新しいデザイン言語が採用されているほか、光るキドニーグリルの「アイコニック・グロー」やスワロフスキーと共同開発したクリスタル・ヘッドライトを引き続き採用して存在感を高めています。

インテリアでは、新世代ユーザーインターフェースの「BMWパノラミックiドライブ」が搭載され、フロントガラス下部全体に情報を表示する「BMWパノラミックビジョン」も採用されています。

また、BMW初となる助手席用ディスプレイ「BMWパッセンジャー・スクリーン」が標準装備されたほか、カメラ付きにアップグレードされた後席用の「BMWシアター・スクリーン」により、車内を映画館のように楽しむことができるといいます。

機能の面では、運転支援システムが拡張され、ドライバーの運転操作とシステムによる運転アシストをより自然に調和させる「BMW シンビオティック・ドライブ」の搭載にくわえて、高速道路でのハンズフリー運転や、AIを活用した駐車支援システムも導入されています。

さらに、BEVである「i7」には、第6世代「BMW eドライブ」の円筒形セルを採用した新バッテリーが搭載されたことで、700km超の航続距離を実現したほか、充電速度も向上しています。

では、新型7シリーズに対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

(次のページに続く)

#BMW #7シリーズ #i7 #高級セダン #マイナーチェンジ

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