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デミオ特別仕様車に込められたマツダのこだわり

■インテリアにこだわったデミオの特別仕様車

「魂動デザイン」や「SKYACTIVテクノロジー」を軸に、一貫したブランド戦略を推し進めているマツダ。4月下旬に発売されたデミオの特別仕様車「Mid Century」「Urban Stylish Mode」にも、マツダならではのこだわりが濃密に表現されている。

Bセグコンパクトという限られた枠のなかで、いかに情緒的な価値を与えるか、ハートに響くクルマにするかに苦心したというデミオでは、インテリアにおいても単純にカラーバリエーションを揃えるのではなく、「スタイルコレクション」としてそれぞれの「世界観」を作り込んでいる。

■開発初期から構想されていたスタイル戦略

チーフデザイナーの柳澤亮さんによると、このスタイル戦略はデミオの開発初期から構想されていたもので、ダッシュボードやパネル類の造形はすべて、あらかじめ様々なスタイルを表現しやすいように設計したのだという。

カラーデザインを担当した木村幸奈さんは、「ファブリックシートには立体的なエンボス加工のほか、下糸にブラックを仕込んで大人っぽい雰囲気としています。また、透明度の高い樹脂にハニカムパターンを施した新しい素材も採り入れました」と細部の工夫を説明してくれた。

当初の4つのスタイルに加え、今回新たに2つのスタイルが追加されたデミオ。この2つのスタイルは、すでに販売全体の約15%を占めているという。マツダでは、このような特別仕様車を「半年毎に提案できるようにしたい」と意気込んでいる。次はどのようなスタイルが登場するのか、期待して待ちたい。

関連記事:デミオ・デザインの核心はどこにある?

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