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日産「ティアナ」国内復活の可能性が話題だが、さらに有力なモデルが“中国からの輸入車”として導入の可能性

日産「ティアナ」が中国市場で復活

2025年10月、日産は中国市場において新型「ティアナ」を発表しました。

2003年に登場した日産のアッパーミドルクラスセダンであるティアナは、世界戦略車として各国へと展開されていました。

一方、2018年に中国市場での名称が「アルティマ」へと変更されたことや、日本向けの生産が2019年をもって終了となったことで、「ティアナ」の名称は途絶えてしまっていました。

そうしたなかで登場した新型ティアナは、全長4906mm×全幅1850mm×全高1447mmという堂々たるボディに「Vモーション」のシグネチャーグリルを組み合わせた流麗なプロポーションを持つなど、かつてのイメージを色濃く残しています。

搭載されるパワートレインは、最高出力243ps/最大トルク371Nmを発揮する2.0Lの直列4気筒VCターボ(可変圧縮比)エンジンです。

また、内燃機関車としてははじめてファーウェイ社のスマートコックピットシステムである「ハーモニースペース5.0」が採用されているのも大きなポイントです。

なお、中国における新型ティアナの価格は17万9800元から23万9800元(約420万円から約560万円)となっています。

およそ7年ぶりの復活となった新型ティアナですが、日本導入の可能性はあるのでしょうか。

(次のページに続く)

#日産 #ティアナ #中国市場 #輸入車 #新型車

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