ホンダ×アストンマーティンが始動。“NSXの再来”はあり得るのか? 2026年F1新体制が市販車にもたらす可能性
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 55
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2026年シーズンより、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームへパワーユニットを供給するホンダ。
5年間に及んだメルセデス・ベンツ製ユニットとの提携を解消し、英国の名門が日本のパワートレインを選択したことは、モータースポーツ界にとどまらず、将来的に市販車開発へどのような影響を及ぼすのかという点でも注目を集めています。
東京で開催された新型F1ユニットの発表イベントにおいて、アストンマーティンのローレンス・ストロール会長は、ホンダとの将来的な関係について「これが私たちの関係の始まりである」と言及しました。
現時点で具体的なハイパーカーなどの共同開発プロジェクトは存在しないとしつつも、将来的な可能性については「否定する理由は全くない」と述べ、ホンダとの多角的な連携に含みを持たせています。
一方、ホンダの三部敏宏社長は、市販車プロジェクトについては「まずはF1で結果を出すことが最優先。具体的な協議は行っていない」としつつ、「レース活動が成功すればするほど、そこから得た知見を量産車に活かす価値が生まれる」と述べ、将来的な事業拡大の可能性については検討の余地があることを示唆するに留めました。
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