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「総理大臣専用車」が「センチュリー(セダン)」ではなくSUVになったワケ。“SUV化”のメリットとは…価格は一体いくら?

「総理大臣専用車」が「センチュリー(セダン)」ではなくSUVになったワケ。“SUV化”のメリットとは…価格は一体いくら?

トヨタ センチュリー

「センチュリー(SUV)」が新たな「総理大臣専用車」に

2026年6月22日、トヨタ「センチュリー(SUV)」が高市早苗首相の公用車(総理大臣専用車)として新たに導入されたことが明らかとなりました。

これまでは「センチュリー(セダン)」が用いられており、総理大臣専用車にSUVが採用されたのは史上初と見られます。

木原稔内閣官房長官は同日の記者会見で「総理大臣専用車の更新については、従前から車両の状態等を勘案しつつ、更新をおこなってきている」と説明しました。

また、その価格については「性能等が明らかになるおそれがあることから、セキュリティの関係上お答えは差し控える」と述べています。

2023年9月に登場したセンチュリー(SUV)は、新しいショーファーカーを目指して開発されました。

2026年7月現在の価格は2700万円とされていますが、顧客のニーズに合わせたフルオーダーシステムを採用していることから、実際の価格はそれを大きく上回るとされています。

(次のページに続く)

#トヨタ #センチュリー #高市早苗 #首相官邸 #SUV

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