レクサスGXに「h」の称号が加わる? 「GX 550h」の商標登録で加速する、最強オフローダーのラインアップ拡充
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 15
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レクサスの本格オフローダーとして注目を集める「GX」に、新たなバリエーションが追加される可能性が浮上しました。
米国特許商標庁(USPTO)に、レクサスの新たな商標として「GX550h」の出願が行われていることが、海外メディアの報道により明らかとなりました。
米国における出願区分は車両および関連部品に関するもので、現時点ではあくまで仮称としての登録である可能性も否定できません。そのため、実際の市販化に向けたモデル名なのか、あるいは発売時期がいつになるのかといった具体的な詳細はベールに包まれたままです。
レクサスにおいて、車名の末尾に付される「h」のアルファベットは、一貫してハイブリッドモデルを識別するために用いられてきました。この慣例に従えば、今回判明した「GX550h」は、GXシリーズにおけるハイブリッド仕様の心臓部を指し示していると推察されます。
現行の「GX550」には、最高出力353ps/最大トルク650Nmを発生する3.4L V6ガソリンツインターボエンジンが搭載されていますが、追加モデルにはこのユニットにモーターのアシストを加えることで、さらなるパフォーマンスの向上が図られるものとみられます。
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