「JPN TAXI」改良で航続距離と安全性がアップ。広い車内は好評でも、ドライバーが語る不満と本音とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 15
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トヨタは6月2日、「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」を一部改良し発売しました。
2017年10月にトヨタから発売されたジャパンタクシーは、小さい子ども、高齢者、車いす使用者、海外からの観光客などさまざまな人が利用しやすい快適なタクシー専用車として開発されました。
誰もが安心して利用できるようにユニバーサルデザインが採用され、日本の”おもてなし”の精神を形にしたのがジャパンタクシーの大きな特徴です。
今回の改良では、LPGタンク容量の拡大(52Lから58L)による航続距離を延伸や、先進安全装備「トヨタ・セーフティ・センス」の機能向上など、タクシー専用車としての機能や安全性が向上しています。
そんなジャパンタクシーですが、従来のセダン型タクシーと比べどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。実際の利用者やドライバーの声をもとにその特徴を見ていきます。
(次のページに続く)
>>【意外と知らない】「JPN TAXI」を写真で詳しくチェックする
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