レクサス「RX」が大幅改良へ…新デザイン判明か! 内装のデジタル装備刷新で商品力向上の可能性
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 61
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レクサスの主力SUV「RX」が、大規模な改良を受ける可能性が高まっています。欧州で目撃された開発中とみられる最新プロトタイプからは、新デザインのフロントマスクに加え、インテリアが刷新される可能性も伝えられており、現行型における最大規模のアップデートになるとみられています。
現行型となる5代目RXは2022年にフルモデルチェンジしましたが、一部報道では、一般的なモデルライフサイクルを踏まえ、2027年前半の大幅改良が有力とみられています。
今回目撃されたテストカーでは、フロント全体に厳重なカモフラージュ(偽装)が施されており、バンパーやグリル周辺のデザインが大きく変更されることが示唆されています。
エクステリアにおける最大の変更点はフロントマスクとなる見込みです。
最新のレクサス車が取り入れているデザインの流れを受け、独自の「スピンドルボディ」をさらに洗練させた新世代のデザインを採用する可能性があります。ヘッドライト内部のLEDデザインも刷新され、よりスリムで先進的な表情になると予想されます。
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