ラングラーが特別設計のアクセサリーで“どハード”なオフローダーに。ジープが限定車「ラングラーJPP20」を披露
掲載 更新 carview! 写真:FCA 20
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FCAは、6日に開幕したシカゴオートショーで「ジープ ラングラー」の限定車「ラングラー JPP20」を初披露した。「JPP20」は、ラングラーのパフォーマンスを高める数々のアクセサリーを装着。パイプ式のドアやウインチ、補助灯を装備するなど、ハードコアなオフローダーに仕上がっている。
車名のJPPとは、ジープ・パフォーマンス・パーツの頭文字をとったもの。JPPのラインアップには、オフロード愛好家のために特別に設計された、200以上の品質テスト済みの部品やアクセサリーが用意されている。そのうち限定車では、2インチのリフトアップキットやルビコン ウインチ、LEDライトパッケージなど、過酷なオフロード走行に役立つ数々のパーツを装着している。
ハイライトであるスチール製のチューブ式ドアもJPPパーツのひとつで、限定車に標準装備される。このほかフロントバンパーやスキッドプレートも頑丈なスチール製で、路面とのヒットに耐えうる仕様となっている。
なおエンジンは、2リッター直4ガソリンターボ(270hp)、3リッターV6ディーゼルターボ(260hp)、3.6リッターV6(285hp)が選択できる。
ラングラー JPP20の受注開始は、2020年の第2四半期が予定されており、もちろん、北米のジープ正規販売店で注文可能。デリバリーは今夏が予定されている。さすがカスタムが盛んなアメリカ。法規に縛られた日本の感覚からすると、メーカーからもこのようなカスタマイズモデルが販売される、その自由な風土がちょっぴり羨ましい。
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