「クルマの基本形」となった人気のSUVの「デメリット」とは? 人気ゆえ“新たな矛盾”も発生
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 231
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2025年の新車販売台数ランキングを見ると、トヨタ「ヤリス」と「カローラ」が乗用車全体の1位と2位を獲得しています。
ただその内訳は、SUVの「ヤリスクロス」と「カローラクロス」がそれぞれ多くを占めているともいわれています。
また、4位のトヨタ「ライズ」や13位のホンダ「ヴェゼル」、16位のトヨタ「クラウンシリーズ」、18位のトヨタ「ハリアー」など、ランキングの上位にSUVが数多く名を連ねています。
かつては「一部のアウトドアの趣味を持つユーザーのためのクルマ」といった印象が強かったSUVは、近年ではセダンやコンパクトカー、あるいはミニバンにかわって「クルマの基本型」としての地位を固めつつあります。
では、これほどまでに多くのユーザーから支持を集めるSUVに、デメリットはないのでしょうか?
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