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販売店が指摘する、かつての王者「フィット」が低迷する“意外な理由”。売れていないのではなくむしろ供給を絞っている!?

かつての王者「フィット」が低迷する“意外なワケ”

2020年に登場したホンダのコンパクトカー「フィット」は、2001年の初代誕生以来、日本のコンパクトカー市場を代表するモデルとして支持されてきました。

一時は「日本で最も売れたクルマ」としてランキング首位に立った実績もあり、ホンダを象徴するモデルのひとつだったことは間違いありません。

しかし、近年の販売状況を見ると、その立ち位置は大きく変化しています。

2024年度(2024年4月〜2025年3月)の乗用車販売台数ランキングでは、フィットは5万8641台で17位にとどまりました。ライバルである日産「ノート」が9万6934台、トヨタ「アクア」が7万4849台を販売していることを踏まえると、その差は小さくありません。

さらに、2025年度上半期(4月〜9月)に限って見ても、フィットの販売台数は前年比69.8%の2万2037台と低調で、順位も20位前後に沈んでいます。

かつての主役が、なぜここまで販売順位を落としているのか。単純に「人気がなくなった」と片付けてしまってよいのでしょうか。

(次のページに続く)

#ホンダ #フィット #販売動向 #SUV人気 #コンパクトカー

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