【ただいま新型セリカ開発中】当時のヒット映画にも登場した伝説のラリーカー「GT-FOUR」ってどんなクルマ?
掲載 更新 carview! 文:横田 宏近 16
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トヨタの初代「セリカ GT-FOUR(フォア)」は、勝利を目指して誕生したスーパーウェポンだった。セリカの主戦場はサーキットではない。ターマックはもちろんラフロード、氷雪路まで、多様なロードコンディションで速さを競うWRC(世界ラリー選手権)の世界である。
トヨタは、1970年代半ばから一貫してWRCに挑戦し続けてきた。主力マシンはセリカ。速さとともにマシンの耐久性が要求されるニュージーランドやサファリラリーで総合優勝を飾るなど、一定の成果を上げている。
1987年にWRCが主力マシンの規定をグループA(市販車ベース)に変更したのを機に、トヨタはより積極的なチャレンジを決意する。そのために開発したモデルがセリカ GT-FOURだった。
すでにWRCでは1980年代初頭にアウディ「クワトロ」が登場。強力なターボパワーと、フルタイム4WDメカの組み合わせが最強であることを実証していた。WRC制覇を目指すセリカ GT-FOURが、ターボエンジンとフルタイム4WDメカを採用したのは必然だった。
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#セリカ #WRC #GT-FOUR #クワトロ #ラリー
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