【さらば現行モデル】中国発レクサス「ES」に“月光”の特別仕様車。2.0Lエンジン搭載、豪華ツートン仕様が話題に
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 19
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新型への期待が高まる一方で、中国市場では現行型(第7世代)の魅力を最大化した特別仕様車「ES 200 Moon Shadow(ムーンシャドウ)」が設定され、有終の美を飾っています。
最高出力173psの2.0L直列4気筒自然吸気エンジンを搭載するこのモデルは、“水面に反射する月光”を表現した独自のツートンカラーを採用。リアに新型を先取りするレタリングロゴを配するなど、モデル末期ならではの熟成された美学を提示しています。
対する新型は、全長5140mmへと拡大された大型ボディに、新世代のハイブリッドとBEVを設定。「LS」に代わる選択肢として、レクサスの次世代を象徴するプレミアム・セダンに進化しました。
熟成か、それとも革新か。セダン市場の再編を予感させる、レクサス流の回答といえるでしょう。
(終わり)
(写真:APOLLO NEWS SERVICE、レクサス)
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