【値上げしたけど実質値下げ?】メルセデス・ベンツ「GLA アーバンスターズ」は“44万円高くなったのに約30万円もお得”な理由とは
掲載 carview! 文:編集部/写真:編集部 7
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メルセデス・ベンツの試乗会で、ブランド最小SUV「GLA」の特別仕様車「GLA 200 d 4マチック アーバンスターズ」に編集Kが試乗しました。名前からして“都会で映える仕様ですよ”というメッセージを感じますが、実際の中身も、その言葉どおり装備をしっかり盛り込んだ内容です。
現行型GLAは2代目。2019年に発表され、日本導入は2020年6月でした。2023年には内外装と装備を見直すマイナーチェンジが行われました。
現在の日本仕様は、「GLA 180 アーバンスターズ」、「GLA 200 d 4マチック アーバンスターズ」、そして「メルセデスAMG GLA 35 4マチック/45 S 4マチック+」というラインアップで、コンパクトクラスでもハイスペックモデルまで選べる構成になっています。
「アーバンスターズ」は「Aクラス」、「CLA」、「GLA」から始まり、その後「GLB」や「Bクラス」にも広がったコンパクト向けの新グレードです。
SUVブームの中で、GLAは“GLCやGクラスほど構えなくてもいいけれど、メルセデスのSUVらしさは欲しい”という人に向けた、ちょうど中庸のポジションにいるモデルだと感じます。
ポジション的にさぞかし売れているんだろうとなと思い、広報に「今一番売れているメルセデスは?」と聞いてみると、1位はGLC(819万円〜)、2位はなんとGクラス(1857万円〜)とのこと。世の中、お金のあるところにはしっかりあるようです。
その一方で、GLAアーバンスターズは“現実的に頑張れば届くプレミアムSUV”として、ちょっと背伸びしたい層をうまく拾うグレードに見えました。
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