なぜスバルは3列シート車を国内販売しない? 「ゲッタウェイ」や「アセント」の日本導入はあるのか
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 26
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2026年4月2日、スバルは「ニューヨークモーターショー2026」において、「ゲッタウェイ」を世界初公開しました。
スバルのグローバルBEVラインナップの第4弾となるゲッタウェイは、3列シートSUVのBEVで、トヨタの北米向けSUV「ハイランダーBEV」の姉妹車です。
そのボディサイズは、全長約5050mm×全幅約1989mm×全高約1709mm級(ハイランダーBEVの参考値)と、スバルのラインナップにおいて最大級の大きさです。
搭載されるバッテリーは77.0kWhと95.8kWhの2種類で、95.8kWhバッテリー搭載モデルの航続距離は300マイル(約480km)以上とされており、2026年後半以降に北米市場で発売される予定です。
また、スバルは北米において「アセント」という大型SUV(2.4L水平対向4気筒ターボ登載のエンジン車)もラインナップしています。
アセントは全長約4999mm×全幅約1930mm×全高約1819mmの3列シートSUVで、「フォレスター」や「アウトバック」とともに、スバルの北米販売を支える基幹モデルで、2026年後半にフルモデルチェンジすると言われています。
一方、日本国内においては、フォレスターが事実上のフラッグシップモデルとなっており、ゲッタウェイやアセントのような大型のSUVはラインナップされていません。
では、ゲッタウェイやアセントが今後日本に導入される可能性はないのでしょうか。
(次のページに続く)
#スバル #フォレスター #アセント #3列SUV #日本導入
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