【これは反則でしょ】本物のグループCマシンから正体不明の魔改造「スカイライン?」まで…東京ASで見たマニア垂涎のレストア&規格外のカスタムモデル
掲載 carview! 文:編集部 1
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東京オートサロン2026の会場で、思わず足を止めてしまうクルマたちがありました。
まず圧倒的だったのが、ポルシェ「962C」のフルレストアモデル。80年代にグループCを戦った“本物のレーシングカー”が、これ以上ない完成度で蘇り、会場内でひときわ存在感を放っていました。
一方で、真逆の方向から話題をさらったのが、スズキ「ツイン」をベースにした、見た目は完全に“ミニ・R32スカイラインGT-R”な一台。チョロQのようなデフォルメ感と、やり切った造形に、ベース車が何か分からず二度見する来場者が続出していました。
さらに会場を見渡せば、オーバーフェンダーで武装した往年の旧車、レーシングカー顔負けのエアロをまとった市販車、商用車にまったく別ジャンルのフロントマスクを移植した顔面スワップ車など、「ベース車は何だったのか?」と考えること自体が無意味な魔改造カスタムの最前線が広がっていたのでした。
マニア垂涎のフルレストアから規格外のカスタムまで、オートサロンならではの出展モデルをチェックしてみてください。
(終わり)
(写真:編集部)
#東京オートサロン2026 #魔改造 #グループC #ロケットバニー #962C #ポルシェ #オーバーフェンダー
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