【夢のEVが消えた】ホンダ「ゼロシリーズ」開発中止へ…アキュラ「RSX」も止まった“現実路線”への急旋回
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 119
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ホンダが、電動化戦略の見直しに踏み切りました。
26年3月12日、ホンダは四輪電動化戦略の再構築の一環として、北米で生産を予定していたEV(電気自動車)3車種の開発・発売を中止すると発表。あわせて、26年3月期の通期連結業績予想も修正しました。
開発中止が決まったのは、「ホンダ ゼロ SUV)」「ホンダ ゼロ サルーン)」「アキュラ RSX」の3モデルでした。EV需要の減速や事業環境の変化を踏まえ、現時点で生産・販売を始めても、将来的な損失拡大につながる可能性が高いと判断したといいます。
ホンダは今回の方針転換について、26年3月期の損失計上に加え、来期以降の追加費用・損失も含めて、最大2兆5000億円を見込むと発表しました。業績への影響は大きく、同社にとっても大きな転換点といえそうです。
なかでも注目を集めていたのが、ホンダの次世代EVを象徴する「ゼロシリーズ」でした。ゼロ SUVとゼロ サルーンは26年に北米で発売され、その後は日本や欧州にも展開される予定でしたが、最終的に開発中止に至った形です。
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#ホンダ #ホンダゼロ #開発中止 #アキュラ #EV
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