新型「エルグランド」に「滑らかな走り」「ミニバンの中でも別格」と絶賛の声。“デザイン”は賛否も“走行性能”で「アルファード」と差別化へ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 73
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 73
2026年7月16日、日産は新型「エルグランド」を発売しました。
ボディサイズは全長4995mm×全幅1895mm×全高1975mmと、先代よりも全長が30mm、全幅45mm、全高160mm拡大しており、さらにゆとりある空間となっています。
16年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型エルグランドは、デザインコンセプトに「ザ・プライベート・マグレブ」を掲げています。
また、フロントグリルには日本の伝統工芸である「組子」をモチーフとしたデザインを採用しており、日本的な高級感を演出しています。
パワートレインには、第3世代「e-POWER」と電動駆動4輪制御「e-4ORCE」を搭載しており、先代と比べて静粛性や燃費性能を向上させました。
標準グレードは「X」(689万7000円〜)と「G」(757万9000円〜)の2種類です。
「X」には、シートにテーラーフィット素材を用いた「ダーク」の内装色が採用されているほか、運転支援システムは「プロパイロット」が標準装備されています。
「G」には、「銀雪」と「紫檀」の2種類の内装色が設定され、日産の国内モデルとして初めて14.3インチの大画面統合型インターフェースディスプレイが搭載されました(※「X」は12.3インチ)。
さらに、「プロパイロット(ナビリンク機能、渋滞時ハンズオフモード、車線変更支援機能付)」が標準装備されているのに加えて、「G」専用オプションとして「プロパイロット2.0」や「BOSE 22スピーカープレミアムサウンドシステム」なども選択できます。
では、新型エルグランドに対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#日産 #エルグランド #アルファード #ミニバン #e-POWER
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