サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 右を向いても左を向いても「ルーミー」だらけの中、あえて「ソリオ」を選ぶ人の“静かな自尊心”を解剖する

ここから本文です

右を向いても左を向いても「ルーミー」だらけの中、あえて「ソリオ」を選ぶ人の“静かな自尊心”を解剖する

右を向いても左を向いても「ルーミー」だらけの中、あえて「ソリオ」を選ぶ人の“静かな自尊心”を解剖する

スズキ ソリオバンディット

「ルーミー」無双の影で「ソリオ」が光る理由

気がつけば、どこにでもトヨタ「ルーミー」がいる。走っている、停まっている。

軽自動車を除く販売台数ランキングではほぼ常にトップ10圏内に入っており、もはや「(軽を除く)ニッポンの標準的ファミリーカー」として、君臨または定着しているのだろう。

もちろん、ボディサイズとの比較で考えれば圧倒的に広い室内や、何かと便利なスライドドアやその他装備、そして「トヨタ」という絶対的な安心感と手頃な車両価格――等々の条件がそろっていれば、ごく普通に暮らしているファミリーがこぞってルーミーを選ぶのも、当然といえば当然である。

だがルーミー1強とも言える実用ファミリーカー戦線のなか、類似する小型トールワゴンであるスズキ「ソリオ」も意外と健闘している。

2026年3月には5528台を売って全体の19位に付け、翌4月は台数こそ4634台まで落としたものの、順位は14位へとジャンプアップ(?)。スズキとトヨタの販売力やブランド力の圧倒的な差を考えれば「まあまあよく売れている」と評価できるのが、ソリオの数字なのだ。

ソリオは、ルーミーという(一般的なファミリーカー戦線のなかでは)かなり強大な敵を向こうに回し、なぜこんなにも健闘できているのか?

筆者の勝手な妄想ではあるが、言わずもがなな「走行性能の良さ」以外の理由を推測してみることにしよう。

(次のページに続く)

#ルーミー #ソリオ #ソリオバンディット #スズキ #トールワゴン

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

164 . 8万円 177 . 3万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

4 . 9万円 316 . 8万円

中古車を検索
スズキ ソリオの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン